回答欄に入力された振り返りのテキストをAIが客観的に分析する振り返り分析(β版)もあります。
■ 分類機能(β版)とは
分類機能(β版)は、分析対象の回答欄(自由形式)に入力されたテキストをもとに、指定した分類の種類に応じて、AIが児童生徒の回答を分類します。
先生でのみ使用できる機能です。児童生徒画面では、分類分析のメニューが非表示になっていて、使用できません。
注意:
本機能は現在「ベータ版」です。うまく動作しない場合や、結果などに不具合が生じる可能性があります。
管理者アカウントでAI機能を有効にしていない場合、分類機能(β版)は使用できません。
分類の種類は、おまかせ分類/ポジネガ分類/賛成反対分類の3種類があります。
■ 分析ツールの使い方
分析対象の回答欄(自由形式)がある課題のページを開く
回答画面上部の分析AI(β版)アイコンを押下する
分析対象としたい回答欄ツール(自由形式)で作成した回答欄を選択する
複数ある回答欄のうち一部の回答欄のみ選択したい場合は、「すべての回答欄を選択」のチェックを外し、対象とする回答欄を選択します。
💡ポイント:分析できる回答欄は自由形式のみです。表形式/選択形式の回答欄は分析できません。テキストツールで作成したテキストや先生用メモ内のテキストは分析対象外です。
ポイント:回答一覧画面で絞り込み表示をしている場合は、絞り込んだ児童生徒の回答に対してのみ分析が行われます。
■ おまかせ分類
テキストの内容に応じて、AIが分類名や分類数を判定し、自動的に分類を行います。
各分類についての、要約結果の文字数を指定できます。
分析結果画面について
①結果概要
分析対象の児童生徒の人数と分類数を表示しています。
②分類名
該当の分類を示す見出しです。
結果をもとに作成できる、ラベル名やグループ課題用CSVのグループ名になります。
③要約
その分類に該当する回答テキストの要約を、指定した文字数に応じて表示します。
④該当人数・該当者アイコン
その分類に該当する児童生徒の人数とアイコンを表示します。
アイコンをクリックすると、その児童生徒の回答が確認できます。
⑤保存する
分類結果を、以下の2つの方法で保存できます。
グループ課題用CSVをダウンロード
結果をもとに児童生徒をグループ分けしたCSVを作成します。
ダウンロードしたCSVは、グループ課題の設定時にインポートして利用できます。資料に追加
結果画面を画像化(.png)して、同じ単元内に資料として追加できます。
⑥結果を基にラベルを作成
分類結果からラベルを作成します。
ラベルを作成すると、各分類に該当する児童生徒の回答に、自動的に各ラベルが割り当てられます。
ポイント:
すでにラベルが作成・割り当てられていた場合、追加ではなく上書きされます。
ラベル名・ラベル色は、必要に応じて設定画面で編集できます。
⑦カードビュー/リストビュー の切り替え
リストビューに切り替えると、児童生徒の名前・ラベル(分類名)・実際の記述内容の要約が一覧で表示されます。
■ポジネガ分類
テキストの内容をもとに、AIがポジティブ・ネガティブの視点から分類します。
分析結果画面
①結果概要
分析対象の児童生徒の人数と分類数を表示しています。
②分類結果
最大で7つに分類されます。
(ポジティブ高・中・低、ネガティブ高・中・低、分類不可)
その分類に該当する児童生徒の人数、アイコンとそれぞれの記述内容を表示します。
アイコンをクリックすると、その児童生徒の回答が確認できます。
③保存する
分類結果を、以下の2つの方法で保存できます。
グループ課題用CSVをダウンロード
結果をもとに児童生徒をグループ分けしたCSVを作成します。
ダウンロードしたCSVは、グループ課題の設定時にインポートして利用できます。資料に追加
結果画面を画像化(.png)して、同じ単元内に資料として追加できます。
④結果を基にラベルを作成
分類結果からラベルを作成します。
ラベルを作成すると、各分類に該当する児童生徒の回答に、自動的に各ラベルが割り当てられます。
ポイント:
すでにラベルが作成・割り当てられていた場合、追加ではなく上書きされます。
ラベル名・ラベル色は、必要に応じて設定画面で編集できます。
⑤カードビュー/リストビュー の切り替え
リストビューに切り替えると、児童生徒の名前・ラベル(分類名)・実際の記述内容が一覧で表示されます。
■賛成反対分類
テキストの内容をもとに、AIが賛成・反対の視点から分類します。
分析結果画面
①結果概要
分析対象の児童生徒の人数と分類数を表示しています。
②分類結果
最大で7つに分類されます。
(賛成 高・中・低、反対 高・中・低、分類不可)
その分類に該当する児童生徒の人数、アイコンとそれぞれの記述内容を表示します。
アイコンをクリックすると、その児童生徒の回答が確認できます。
③保存する
分類結果を、以下の2つの方法で保存できます。
グループ課題用CSVをダウンロード
結果をもとに児童生徒をグループ分けしたCSVを作成します。
ダウンロードしたCSVは、グループ課題の設定時にインポートして利用できます。資料に追加
結果画面を画像化(.png)して、同じ単元内に資料として追加できます。
④結果を基にラベルを作成
分類結果からラベルを作成します。
ラベルを作成すると、各分類に該当する児童生徒の回答に、自動的に各ラベルが割り当てられます。
ポイント:
すでにラベルが作成・割り当てられていた場合、追加ではなく上書きされます。
ラベル名・ラベル色は、必要に応じて設定画面で編集できます。
⑤カードビュー/リストビュー の切り替え
リストビューに切り替えると、児童生徒の名前・ラベル(分類名)・実際の記述内容が一覧で表示されます。









