分類AI(β版)は、分析対象のテキストをもとに、指定した分類の種類に応じて、AIが児童生徒の回答を分類します。
先生でのみ使用できる機能です。
児童生徒画面では、分類分析のメニューが非表示になっていて、使用できません。
※ 本機能は現在「ベータ版」です。
うまく動作しない場合や、結果などに不具合が生じる可能性があります。
■ おまかせ分類
テキストの内容に応じて、AIが分類名や分類数を判定し、自動的に分類を行います。
各分類についての、要約結果の文字数を指定できます。
分析結果画面
① 結果概要
分析対象の児童生徒の人数と分類数を表示しています。
② 分類名
該当の分類を示す見出しです。
結果をもとに作成できる、ラベル名やグループ課題用CSVのグループ名になります。
③ 要約
その分類に該当する回答テキストの要約を、指定した文字数に応じて表示します。
④ 該当人数・該当者アイコン
その分類に該当する児童生徒の人数とアイコンを表示します。
アイコンをクリックすると、その児童生徒の回答が確認できます。
⑤ 保存する
分類結果を、以下の2つの方法で保存できます。
グループ課題用CSVをダウンロード
結果をもとに児童生徒をグループ分けしたCSVを作成します。
ダウンロードしたCSVは、グループ課題の設定時にインポートして利用できます。資料に追加
結果画面を画像化(.png)して、同じ単元内に資料として追加できます。
⑥ 結果を基にラベルを作成
分類結果からラベルを作成します。
ラベルを作成すると、各分類に該当する児童生徒の回答に、自動的に各ラベルが割り当てられます。
※ すでにラベルが作成・割り当てられていた場合、追加ではなく上書きされます。
※ ラベル名・ラベル色は、必要に応じて設定画面で編集できます。
⑦ カードビュー/リストビュー の切り替え
リストビューに切り替えると、児童生徒の名前・ラベル(分類名)・実際の記述内容の要約が一覧で表示されます。
■ポジネガ分類
テキストの内容をもとに、AIがポジティブ・ネガティブの視点から分類します。
分析結果画面
① 結果概要
分析対象の児童生徒の人数と分類数を表示しています。
② 分類結果
最大で7つに分類されます。
(ポジティブ高・中・低、ネガティブ高・中・低、分類不可)
その分類に該当する児童生徒の人数、アイコンとそれぞれの記述内容を表示します。
アイコンをクリックすると、その児童生徒の回答が確認できます。
③ 保存する
分類結果を、以下の2つの方法で保存できます。
グループ課題用CSVをダウンロード
結果をもとに児童生徒をグループ分けしたCSVを作成します。
ダウンロードしたCSVは、グループ課題の設定時にインポートして利用できます。資料に追加
結果画面を画像化(.png)して、同じ単元内に資料として追加できます。
④ 結果を基にラベルを作成
分類結果からラベルを作成します。
ラベルを作成すると、各分類に該当する児童生徒の回答に、自動的に各ラベルが割り当てられます。
※ すでにラベルが作成・割り当てられていた場合、追加ではなく上書きされます。
※ ラベル名・ラベル色は、必要に応じて設定画面で編集できます。
⑤ カードビュー/リストビュー の切り替え
リストビューに切り替えると、児童生徒の名前・ラベル(分類名)・実際の記述内容が一覧で表示されます。
■賛成反対分類
テキストの内容をもとに、AIが賛成・反対の視点から分類します。
分析結果画面
① 結果概要
分析対象の児童生徒の人数と分類数を表示しています。
② 分類結果
最大で7つに分類されます。
(賛成 高・中・低、反対 高・中・低、分類不可)
その分類に該当する児童生徒の人数、アイコンとそれぞれの記述内容を表示します。
アイコンをクリックすると、その児童生徒の回答が確認できます。
③ 保存する
分類結果を、以下の2つの方法で保存できます。
グループ課題用CSVをダウンロード
結果をもとに児童生徒をグループ分けしたCSVを作成します。
ダウンロードしたCSVは、グループ課題の設定時にインポートして利用できます。資料に追加
結果画面を画像化(.png)して、同じ単元内に資料として追加できます。
④ 結果を基にラベルを作成
分類結果からラベルを作成します。
ラベルを作成すると、各分類に該当する児童生徒の回答に、自動的に各ラベルが割り当てられます。
※ すでにラベルが作成・割り当てられていた場合、追加ではなく上書きされます。
※ ラベル名・ラベル色は、必要に応じて設定画面で編集できます。
⑤ カードビュー/リストビュー の切り替え
リストビューに切り替えると、児童生徒の名前・ラベル(分類名)・実際の記述内容が一覧で表示されます。






