ルーブリックとは?

ルーブリックとは、一言で言うと評価基準のことです。
授業や課題に取り組み始める時に、先生から生徒にその授業や課題での評価基準をルーブリックとしてわかりやすく明確に伝えます。
そうすることで、生徒も達成すべき目標が明確化され、意欲的に授業や課題に取り組むことができます。また、授業後に、自分がその目標を達成できたかどうか自己評価することで、自分の学びの振り返りを行うこともできます。
 

スクールタクトのルーブリック機能(ベータ版)

現在、スクールタクトのルーブリック機能はベータ版となっており、評価項目は 1 つ、目標への到達レベルは S と A の 2 種類になっています。
今後、評価項目やレベル設定、先生からの評価機能などを増やしていく予定です。
 

ルーブリックの作成方法

  1. 授業詳細画面の [新規課題を追加] の隣に、[ルーブリック評価を追加] というボタンがあるので、それをクリックします。
  2. 新規ルーブリック評価画面に遷移し、S 評価と A 評価にはそれぞれサンプルの評価分が入力されています。
  3. その授業に合った評価をそれぞれ S 評価と A 評価に入力します。それぞれ 100 文字まで入力ができます。
  4. まだ生徒に配布しない場合は [下書き保存] のボタンから保存することができます。生徒に配布しても良い場合は、[配布] ボタンを押すと、通常の課題のように生徒に配布されます。

生徒のルーブリック評価方法

  1. 先生がルーブリックを配布すると、生徒画面では課題一覧の最後にルーブリック評価が追加されます。
  2. それをクリックすると、自己評価画面に遷移します。
  3. 自分の目標達成度として当てはまる方をクリックします。すると、背景が青くなります。(マウスをホバーしても青くなります。)
  4. クリックした方の達成度で間違いなければ、画面右上の提出ボタンをクリックします。
  5. 一度提出すると変更はできないので、もう一度間違いがないか確認し、[はい] をクリックすると、評価は完了です。

生徒が評価を完了すると、先生は配布済みのルーブリックから、生徒それぞれの自己評価を確認することができるようになります。

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