キャンバス上に作成したオブジェクトは、後からサイズや角度を変更することができます。

※鉛筆ツールで描画した線は、グループ化することでサイズ・角度の変更が可能になります。

なお、図形オブジェクトの辺の長さや角度の数値は、先生が作成・編集した場合のみ表示される機能です。

※生徒に図形の角度を求めさせる場面等を想定した仕様です。

  1. 下図のようにオブジェクトを選択すると縦横の長さが出ます

2. 縦横の長さを揃えて作成すれば、下図のような数字のサイズ合わせも簡単にできます

3. 角度を変えた場合、下図のように角度が端に出るので図形の歪みなども分かります。また、角度が見えるので直角三角形等の図形を簡単に描くことができます。

オブジェクト選択時に表示される数字について

こちらは、キャンバスのサイズを横700 × 縦500とした場合の相対的な長さが表示されており、ピクセルやセンチメートルといった単位がある数字ではありません。

※利用デバイスやブラウザにより表示される大きさが異なることを考慮し、このような表示となっています。

Shift キーを押しながらのサイズ・角度変更

PCでの操作の場合、Shift キーを押しながら変更をすると下記のような調整が可能です。

  • サイズ
    横幅、縦幅、比率のいずれかを維持したまま変更できます。

  • 角度
    5° ずつ変更ができます。
    ※図形ツールで作成した直線の角度を後から変更する場合は、Shiftキーの押下の有無に関わらず、5° ずつ変更されます。

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