生徒同士のコメントのやりとりの回数など、以下の3つの生徒間の交流の様子を課題ごと、もしくは授業ごとに可視化できる機能です。

  • 誰が誰の回答のコメントをしたか
  • 誰が誰の回答にいいねを送ったか
  • 誰が誰の回答を閲覧したか

課題ごとのマップを見たい時は、回答一覧画面の印刷やロックアイコンと同列の、[点と線のアイコン]から表示することができます。
(★ = 先生 ● = 受講生 黒色 = 出席者 灰色 = 欠席者)


授業ごとのマップを見る時は、授業詳細画面上部の [学習ログ] というタブから見ることが出来ます。

ボタンの説明

[graph]

  クモの巣状の発言マップが表示され、クラス内の関係図がひと目で分かります。

[plot] 

  散布図の横軸は生徒が自分でコメント・いいね・閲覧した数、縦軸は他の生徒からコメント・いいね・閲覧された数になっています。※この散布図からクラス内での相対的な生徒の授業参加度などがわかるようになります。

[Download CSV]

  集計された発言マップのデータをCSVファイルとしてダウンロードできます。※2019年9月リリース

[Total(weighted sum 5:10:1) ]

  この総合的評価(それぞれの比重変更)の項目では全体の合計数を指定された比重に応じて計算して、発言マップを表示します。初期値では「コメント:いいね:閲覧回数」の割合が「5:10:1」となっていますが、ボタンを右クリックすると総合評価の和の比重を変えることができます。

[開始] と [終了] 

  日付単位での絞り込みができます。※2019年8月リリース

この機能を使った活用例(schoolTakt blog へ移動)

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