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ムーブパーツの設定

課題配布後に児童生徒が動かせるムーブパーツの設定方法です

課題配布前に作成・貼り付けしたオブジェクト(図形/テキスト/画像/PDF など)について何も設定しなかった場合、課題配布時に背景化され、配布後は先生も児童生徒も移動・サイズ変更・コピーなどの操作はできません。

児童生徒にオブジェクトを動かして回答させたり、先生がオブジェクトを動かして解説するなどの活用をしたい場合、オブジェクトにムーブパーツの設定をしてから課題を配布する必要があります。

注意:

  • ムーブパーツの設定は、配布前の課題作成時のみ可能です。配布後の課題とマイノートではムーブパーツの設定はできません。

  • 黒板課題で配布した場合、先生はムーブパーツの設定をしたオブジェクトを動かせません。

  • ムーブパーツの設定をした場合、レイヤー機能での設定に関わらず、オブジェクトは最前面に配置されます。

  • キャンバスロックがされている場合、児童生徒はキャンバスの編集ができなくなるため、ムーブパーツの設定がされているオブジェクトも編集ができなくなります。

ムーブパーツの設定方法

  1. ムーブパーツの設定をしたいオブジェクトを選択する

  2. 表示される編集ツールバー内のムーブパーツの設定アイコン[](顔のアイコン)を押下する

  3. ムーブパーツの設定の種類を選択する

ポイント:

  • 回答欄ツールで作成したオブジェクトはムーブパーツの設定はできません。

  • 複数のオブジェクトに対しての一括設定はできません。

ムーブパーツの設定の種類

  • 移動できない
    移動できない設定(ムーブパーツ設定をしない)の場合、先生および児童生徒はオブジェクトに対しての操作(移動/回転/拡大・縮小/コピーなど)はできません。

  • 移動できる
    先生および児童生徒は以下いずれかの操作が可能になります。

    • 移動のみができる(チェックを入れない)

    • 移動+回転ができる

    • 移動+拡大・縮小ができる

    • 移動+回転+拡大・縮小ができる

    ポイント:画像にムーブパーツの設定をした場合、拡大・縮小で縦横比は変わりません。

ポイント:

  • 児童生徒は、ムーブパーツを設定したオブジェクトに対して移動/回転/拡大・縮小だけでなく、オブジェクトのコピー/最前面・最背面の変更も可能になります。

  • 児童生徒は先生が作成したオブジェクトの削除はできないため、ムーブパーツの設定をしても削除はできません。

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