これまでの授業の作成方法としては、例えば 6 月 1 日の国語の授業、というように、授業1コマを一つの schoolTakt 上の授業として作成いただいていました。また、その度に生徒登録が必要でした。

今回のリニューアルでは、作成した授業を(これまでのようにも使えますが)通年使用できるように変更しています。

そのため、これまであった授業の開始時間、終了時間の設定をなくし、授業トップ画面では年度ごとに授業の表示切り替えをできるようにしています。

その他、授業名や生徒登録など、変更がある部分を説明していきます。
 

授業名

授業登録時に、1 年 1 組など、学年クラス指定をした場合、授業名は選択した「科目名」になります。変更はできません。
例えば「 1 年 1 組 国語」という名前の授業ができるので、1 年 1 組の国語の授業で使う課題はすべてその中に追加をお願いします。

授業登録時に、クラス、もしくは学年クラスどちらも指定せずに誰でも受講の授業を作成した場合は、授業名の変更が可能です(科目名の後ろに授業名が追加されます)。

 

生徒の登録/参加方法

授業への生徒の登録/参加方法は 2 種類あります。

  1. 学年クラス単位で指定して登録する
  2. 受講コードを発行し、生徒が自分でコードを入力して参加する

1 は一つのクラス全員が同じ授業を受ける時に設定してください。例えば 1 年 1 組の国語の授業を作成した場合は、生徒アカウント上で 1 年 1 組に登録されている生徒が自動的にその授業に登録されます。
転入などで生徒が追加された場合はその生徒の所属を 1 年 1 組に設定すれば、自動的にそのクラスに追加されます。

2 は、習熟度クラスや選択クラス、またはクラス合同の授業などで、所属のクラスの枠以外で授業が行われる時に設定をしてください。
その場合、受講コードが発行されるので、それを生徒に伝え、生徒が自分の画面でコードを入力し、授業に参加してもらうようにしてください。
授業から外す場合は、先生の方で授業詳細の[受講生]タブから可能です。

※ 2019年8月のリリースにて、「誰でも受講」の授業に限り、生徒の個別登録が可能となりました。詳しくは 授業に参加する生徒を編集する をご参照ください。

課題

授業内に登録できる課題の仕組みについては今回のリニューアルでは特に変わりはありませんが、2 学期頃までに、授業内に単元を設定するよう開発を進めています。
その学年、科目に合った単元を設定することで課題の整理がしやすくなり、通年で授業を使いやすくなります。

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