▼ 全体の流れ

1. 生徒をグループ分けする

・グループメンバーを事前に指定して振り分ける場合
schoolTakt の先生用キャンバスに事前(配布前)にグループを記入し、生徒に共有すると便利です。

・ランダムに振り分ける場合
Zoom のブレイクアウト機能(※sT ヘルプにリンク) にてランダムに生徒をグルーピングすることができます。
 

2. グループの書記を決めてもらう

schoolTakt 内で、各グループが誰のキャンバスに記入するか決めてもらいましょう。その人のキャンバスの1枚目にグループ名やタイトルなどを書くと閲覧する時に便利です。

書記1人のみがキャンバスに書くこと(Zoom の画面共有機能を使用)も、グループメンバー全員が書記のキャンバスに書くこと(schoolTakt の共同編集モードを使用)も可能です。先生が決めて生徒に指示しましょう。
 

※各グループの書記には、ワーク中に「画面共有」を行うよう伝えましょう。

画面共有をすることで、グループメンバー全員に同じ画面が表示されます。また先生がブレイクアウト中の各グループに入った時も、作業中の画面が表示されているので作業内容が一目で分かります。

 

3. schoolTakt にてタイマーを設定

回答一覧画面上部の タイマー ボタンより、制限時間を設け課題に取りみます。

 

4. Zoom のブレイクアウト機能を使う

画面上にある「ブレークアウトルーム」を選択し、グループの数の設定や生徒の振り分けを行います。
生徒の振り分けについて自動選択・手動選択ができますので、 Zoomヘルプページをご参照ください。

5. ワーク中のディスカッションを見る

・Zoom のブレイクアウト中 のグループに先生が入る場合は、「参加」ボタンから入ることができます。

・schoolTakt では「回答一覧画面」にて、リアルタイムで生徒が記入している内容を見ることができます。

 

6. 各グループの書記に課題を提出してもらう

[絞り込み] → [提出済み] にて絞り込むと、提出されたキャンバスのみを表示できます。


7. 時間になったら呼び戻す

スクールタクトのタイマーが「0」になったところで、アウトブレイクルームのグループリスト下方にある「すべてのルームを閉じる」をクリックします。

生徒が途中でグループから外れてしまった場合

Zoom を閉じてしまった場合や端末のトラブル等により、ブレイクアウト中に生徒が Zoom から誤って退室してしまった場合には、以下の手順で生徒を再度グループに追加してあげましょう。

  1. 退室した生徒にZoomに再びアクセスするよう伝える
  2. 生徒が最後ログインできたことを確認し、Zoom の「ブレイクアウトルーム」より再度グループに振り分ける
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