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Entra ID連携:先生/児童生徒アカウントの個別設定

今日アップデートされました

先生や児童生徒アカウントを個別にMicrosoft Entra ID(以下、Entra ID)と連携する場合は、以下の手順で行ってください。

※ CSVを使って一括で登録する場合は、Entra ID連携:外部IdP連携時のアカウント新規一括登録をご確認ください。

※ 管理者のアカウントを設定する場合は、Entra ID連携:連携の手順をご確認ください。


ロールとカスタムセキュリティ属性を設定する

  1. Microsoft Azureに管理者アカウントでログインする

  2. Azureサービスから「Microsoft Entra ID」を押下する

  3. 「管理」>「ユーザー」から設定するアカウントの詳細ページを開く

  4. 「割り当てられたロール」を開き、[+割り当ての追加]から「属性割り当て閲覧者」のロールを追加する

  5. 次に、「カスタムセキュリティ属性」を開き、[+割り当ての追加]から以下を追加する

    • 属性セット:schoolTakt

    • 以下の属性名割り当てられた値

      • 先生は role が必須です。

      • 児童生徒は role, schoolYear, gradeNumber, className が必須です。

属性名

内容補足

割り当てられた値

(先生の場合)

割り当てられた値

(児童生徒の場合)

role

アカウント種別

teacher

student

schoolYear

学年クラスが適用される年度

-

例)2026

branchSchool

校舎名(任意)

例)東京

例)東京

gradeNumber

学年

-

例)1

className

クラス名

-

例)1組

numberString

出席番号(任意)

-

例)1

例)2026年度1年1組1番の児童生徒の場合:

6. [保存]を押下して設定を保存する

これら設定をしない場合、連携ログイン時に「このユーザーはログインできません。管理者、先生、生徒のみログインすることができます。」というエラーが表示されログインできません。

正しいロール、およびカスタムセキュリティ属性が設定されているかご確認ください。

エラー画面例)

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