図形ツールを使って、三角形や円、二次関数曲線などを簡単に描くことができます。

この記事のTopics

  1. 基本の使い方

  2. サイズ・角度の調整

  3. 応用的な使い方


■基本の使い方

最初にツールバーの図形ツールからオブジェクトを作成した後、編集ツールバーからデザインの変更ができます。

※鉛筆ツールで描画した線は、グループ化することでサイズ・角度の変更が可能になります。

  1. ツールバーの図形ツールから適当な図形を選択しオブジェクトを作成する
    ※図形ツールを1回クリックすると、現在表示されているアイコンの図形を黒線で作成できます。2回クリックすると、サブメニューが開き図形の種類を選択できます。

  2. ツールバーで選択ツールを選び、該当のオブジェクトを選択する

  3. オブジェクトの上(または下)に表示される編集ツールバーから、塗り潰し・枠線の色などを変更する

塗りつぶし・枠線の色の変更

色なしか、全12色(枠線の場合は太さ4種類)にそれぞれ変更できます


■サイズ、角度の調整

図形オブジェクトの辺の長さや角度の数値は、先生が作成・編集した場合のみ表示される機能です。
※生徒に図形の角度を求めさせる場面等を想定した仕様です。

  1. 下図のようにオブジェクトを選択すると縦横の長さが表示されるようになっています。

  2. 表示された縦横の長さを揃えて作成すれば、下図の数字のサイズ合わせも簡単にできます。

  3. 角度変更をした場合、下図のように角度が端に出るので図形が歪んだりしてもすぐわかります。


    また、角度が見えるので、こちらのツールを利用することで、直角三角形等の図形を簡単に描くことができます。

オブジェクト選択時に表示される数字について

こちらは、キャンバスのサイズを横700 × 縦500とした場合の相対的な長さが表示されており、ピクセルやセンチメートルといった単位がある数字ではありません。

※利用デバイスやブラウザにより表示される大きさが異なることを考慮し、このような表示となっています。

Shift キーを押しながらのサイズ・角度変更

PCでの操作の場合、Shift キーを押しながら変更をすると下記のような調整が可能です。

  • サイズ
    横幅、縦幅、比率のいずれかを維持したまま変更できます。

  • 角度
    5° ずつ変更ができます。
    ※図形ツールで作成した直線の角度を後から変更する場合は、Shiftキーの押下の有無に関わらず、5° ずつ変更されます。


■応用的な使い方

図形を自分で作ることで、より多くの図形を配布・ご活用いただけます。

直線の活用例

点と点を結んで直線を書けるツールです。三角形や五角など、四角形以外の図形を作成できます。完成した図形の点を移動させ、形や角度を整えることも可能です。

曲線の活用例

点と点を結んで曲線を書けるツールです。様々な形の円や、吹き出し等の図形を作成できます。完成した図形の点を移動させ、形や角度を整えることも可能です。

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