■タクトAIとは
タクトAIとは、子供一人ひとりの学びを支えながら、クラス全体で学び合う授業づくりへつなげる教育特化AIです。詳しくは、タクトAIの紹介ページをご覧ください。
タクトAIのご利用にあたっては、以下をご一読お願いいたします。
タクトAIでは、安全性、信頼性、教育上の適性などを考慮して、生成AI機能の基盤となる大規模言語モデルを選定しています。また、有害な応答や不適切な内容が生成される可能性をできるだけ抑えるため、多層的な安全フィルターを導入しています。
■現在利用できるタクトAIの種類
回答欄(自由形式)に入力された振り返りのテキストについて、独自開発のAIにより5つの観点で客観的に分類する機能です。
分析対象の回答欄(自由形式)に入力されたテキストをもとに、指定した分類の種類に応じて、AIが児童生徒の回答を分類する機能です。
キャンバス上の内容を分析し、以下の種類の生成AIが学びに伴走する機能です。先生が使用可能なTUNEを設定することで、課題ごとに児童生徒の利用も可能になります。
発想ファシリテーター
表現アドバイザー
演習ジェネレーター
探究シェルパ
学習サポーター
先生側画面で、児童生徒が利用したTUNEの対話履歴を確認できます。
■ タクトAIの利用制御について
タクトAIの利用は、管理者アカウントにて制御が可能です(初期設定では、タクトAIが利用可能な状態となっています)。
制御設定は、利用している環境単位(学校や自治体など)です。また、制御はタクトAI一括(振り返り分析、分類機能、TUNE)での設定です。
注意:タクトAIごとの制御はできません。
