メインコンテンツにスキップ

タクトAI(生成AI機能)の利用について

■タクトAIとは

タクトAIとは、子供一人ひとりの学びを支えながら、クラス全体で学び合う授業づくりへつなげる教育特化AIです。詳しくは、タクトAIの紹介ページをご覧ください。

タクトAIのご利用にあたっては、以下をご一読お願いいたします。

タクトAIでは、安全性、信頼性、教育上の適性などを考慮して、生成AI機能の基盤となる大規模言語モデルを選定しています。また、有害な応答や不適切な内容が生成される可能性をできるだけ抑えるため、多層的な安全フィルターを導入しています。


■現在利用できるタクトAIの種類

回答欄(自由形式)に入力された振り返りのテキストについて、独自開発のAIにより5つの観点で客観的に分類する機能。

分析対象の回答欄(自由形式)に入力されたテキストをもとに、指定した分類の種類に応じて、AIが児童生徒の回答を分類する機能。

TUNE(β版)※2026年夏リリース予定

キャンバス上の内容を分析し、以下の種類の生成AIが学びに伴走する機能。

先生が設定することで課題ごとに児童生徒の利用も可能。

※ 先生から児童生徒が利用したTUNEの履歴を確認することが可能。

  • 発想ファシリテーター

  • 表現アドバイザー

  • 演習ジェネレーター

  • 探究シェルパ

  • 学習サポーター


■タクトAIの利用制御について

2026年夏のリリースにて、タクトAIの利用を管理者アカウントにて制御が可能になります。制御設定は、利用している環境/グループ単位です。また、制御はタクトAI一括(振り返りAI、分類AI、TUNE)での設定です。

※ タクトAIごとの制御はできません。

リリース時の初期設定は、タクトAIが利用可能な状態となります。リリース時点から利用を制御したい場合、担当営業または biz@codetakt.com までご連絡ください。

※ リリース日の開示はできかねます。

※ リリース後、制御設定まで数時間いただく場合があります。ご了承ください。

こちらの回答で解決しましたか?