■ AI機能とは
各課題ごとの設定により利用できる、以下の機能を指します。
【AI機能を利用できるアカウント】
| 担当者 | 参加者 |
TUNE | △ 担当者メモ上で操作可能 参加者シート上は閲覧のみ可能 | 〇(*1) 自分のシート上で操作可能 |
分析AI:分類機能 | 〇 | ✕ |
分析AI:振り返り分析 | 〇 | 〇(*2) |
*1:担当者が、TUNEの利用を許可している課題上でのみ利用可能です。
*2:担当者が、参加者での分析を許可している課題上でのみ利用可能です。
注意:
本機能は現在「ベータ版」です。うまく動作しない場合や、結果などに不具合が生じる可能性があります。
管理者アカウントでAI機能を有効にしていない場合、本機能は使用できません。
生成AI機能については、あわせてこちらもご確認ください。
■ TUNE(β版)とは
シート上に記載されたテキスト情報をAIが分析し、選択したTUNEの役割に応じた問いかけ等を通して、参加者の取り組みを支援する機能です。
TUNEを利用するためには、あらかじめ担当者が課題単位で設定を行う必要があります。
チームタクトでは、以下2種類のTUNEを選択できます。
G-POPサポート
G-POPシートに特化して、型に沿った書き方や振り返りを支援します。振り返りサポート
振り返りの文章を元に、深い内省を促し教訓を抽出します。
詳しい設定方法や具体的な活用場面については、TUNE(β版)にまとめています。
■ 分析AI(β版)とは
回答欄ツール(自由形式)で作成した回答欄に入力されたテキストを、独自開発のAIによって分析する機能です。
以下のテキスト等は、分析AI機能の対象外です。
担当者用メモに入力されたテキスト
回答欄(表形式)に入力されたテキスト
テキストツール・付箋ツールで追加したテキスト
ペンで描画した手書きテキスト
配布後に複製したページ上の回答欄に入力されたテキスト
コメント欄のテキスト
■ 分析AI(β版)の使い方
回答一覧画面または回答画面の、分析AIアイコンを押下します。
アイコンをクリックすると、分析範囲の選択や分析設定の画面に遷移します。
分析の最大範囲は、1人または全員のキャンバス1ページ分です。
分析対象にしたい回答欄上の[□ 選択する]チェックボックスにチェックを入れます。
画面右側の分析設定メニューから、行いたい分析の種類を選択します。
各分析についての詳しい説明は、各機能のヘルプページにまとめています。
分析対象のテキストをもとに、指定した分類の種類に応じて、AIが参加者の回答を分類します。
担当者アカウントでのみ使用できる機能です。
対象のテキストを、独自開発のAIによって5つの観点に客観的に分類します。
担当者アカウント/参加者アカウント 両方で使用できる機能です。




