グループ課題は、共同閲覧・編集モードにしない限り、グループに含まれていない児童生徒は閲覧できません。その仕組みを応用して、児童生徒一人ひとりに異なる課題を配布できます。
例)課題①はAさんにのみ配布、課題②はBさんにのみ配布、課題③はCさんにのみ配布
個別に課題を配布する方法
個別に配布したい課題を作成する
画面右上の[設定]を開き、課題名を児童生徒の名前に設定する
※ 該当授業に参加しているすべての児童生徒画面には、グループの設定に関わらず、配布されたすべての課題が表示されます。そのため、課題名を児童生徒の名前に設定しておくと、どれが自分用の課題かわかりやすくなります(後から課題名変更も可能です)。
「グループ課題」のラジオボタンをオンにし、[グループの作成・確認]を押下する
グループの作成画面で児童生徒を一人だけグループに追加する
※ グループ名は初期設定で「グループ1」となります。グループカードの縦三点アイコン[
]から[グループ名の変更]でグループ名を児童生徒の名前に変更しておくと、回答を確認する際、どの児童生徒の回答かわかりやすくなります(後からグループ名変更も可能です)。
[保存]を押下してグループ設定を保存し、[×]でグループの作成画面を閉じて前の画面へ戻る
[保存]を押下して設定を保存する
課題を配布する
児童生徒画面の見え方
自分がグループに所属していない課題を開くと、以下の画面が表示され、課題の内容は閲覧できません。
※ 共同閲覧/共同編集モードにしてしまうと、グループに属していない児童生徒も課題が閲覧できてしまうためお気をつけください。課題一覧画面などに、課題配布時点の1ページ目がサムネイルで表示されます。サムネイルで課題内容がわからないようにしたい場合、1ページ目は白紙などで作成してください。






