この記事のTopics

  1. アーカイブの仕様と利用場面

  2. アカウントのアーカイブ方法


■アーカイブの仕様と利用場面

アカウントのアーカイブとは、アカウントに関するデータは残しつつ、使用を停止することです。生徒の転校や先生の異動などの理由で、使用していたアカウントが不要になった際に活用します。

アーカイブをすると、以下のような状態になります。

  • 児童生徒はログインできない

  • 先生や他の児童生徒からは、該当の児童生徒の取り組み内容が閲覧可能

  • アーカイブされているアカウント分の利用料金は発生しない

  • 児童生徒のデータは残っているので、アーカイブ解除をすると通常のアカウントに戻る

  • アーカイブされているアカウントと同じユーザーIDのアカウントは作成できない

※卒業生など、一度利用したアカウントは削除ではなくアーカイブすることを推奨しています。

 誤操作などのためにアカウントを削除したい場合は、誤ったアカウントを作成してしまった

ご参照ください。


■アカウントのアーカイブ方法

個別にアーカイブ、アーカイブ解除する方法

  1. 管理者アカウントにログインし、[全アカウント]のページを開く

  2. アーカイブしたい先生/生徒アカウントにチェックを入れる(複数選択可)

  3. チェックを入れたら右上の[アーカイブ]をタップ

アーカイブされた先生/生徒は表示から消え、同ページ下部の[アーカイブした先生/生徒を表示]をクリックすると確認することが出来ます。

一度アーカイブされた先生/生徒を戻す場合は、この一覧にて再度チェックを入れて右上の[アーカイブ解除]を選択しましょう。

一括でアーカイブ、アーカイブ解除する方法

CSVを使うと複数アカウントを一括でアーカイブ、アーカイブ解除することができます。

詳細は、【管理者】アカウントの一括更新 をご参照ください。

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