テキストツールを使って、文字を入力したり、回答枠を作ったりすることができます。

この記事のTopics

  1. 基本の使い方

  2. 固定文字サイズを 24pt より大きくする

  3. 文字を白抜きする

  4. 回答欄(空白のテキストボックス)をつくる


■基本の使い方

最初にツールバーのテキストツールから入力した後、編集ツールバーからデザインの変更ができます。

  1. ツールバーのテキストツールからテキストを入力する
    ※自動的にキャンバス中央にテキストボックスが置かれます。移動は入力後にできます。

  2. 入力したテキストオブジェクトの上(または下)に表示される編集ツールバーから、文字の色やサイズ・塗りつぶし・枠線の色などを変更する

文字のスタイルの変更

下記の5点をそれぞれ変更できます

①文字サイズ(自動 / 4pt / 8pt / 16pt / 24pt の5種類)

②フォント(ゴシック体 / 明朝体 の2種類)

③横書き / 縦書き

④文字の色(全12色)

⑤文字寄せ(左揃え/中央寄せ/右揃え)

※ 文字のスタイルは、オブジェクト単位で設定できます。文章の一部の文字だけを太字などにすることはできません。

塗りつぶし・枠線の色の変更

色なしか、全12色(枠線の場合は太さ4種類)にそれぞれ変更できます


■固定文字サイズを 24pt より大きくする

グループ化の機能と、拡大の機能を使って固定文字サイズを「24pt」より大きくことが出来ます。詳しくはこちらをご覧ください。


■文字を白抜きする

写真や図形の上に文字を重ねる時、文字を白抜きする使用例です。

  1. 文字色は白を選択

  2. 背景色[色なし」を選択

  3. 枠線[色なし]を選択

※完成イメージ(文字なしの画像にテキストツールで文字を重ねた)


■回答欄(空白のテキストボックス)をつくる

生徒の回答欄(空白のテキストボックス)をつくりたい場合、回答欄ツールを使うことで作成できます。詳しくは「回答欄ツール」をご確認ください。

※ 回答欄ツールは2021年12月に新しくリリースされました。

それ以前にテキストツールに「テキスト変更可」の権限設定を行って作成された回答欄であっても、生徒はテキストを編集することができます。

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