ルーブリックとは?

ルーブリックとは、一言で言うと評価基準のことです。
授業や課題に取り組み始める時に、先生から生徒にその授業や課題での評価基準をルーブリックとしてわかりやすく明確に伝えます。
そうすることで、生徒も達成すべき目標が明確化され、意欲的に授業や課題に取り組むことができます。また、授業後に、自分がその目標を達成できたかどうか自己評価することで、自分の学びの振り返りを行うこともできます。
 

スクールタクトのルーブリック機能(ベータ版)

現在、スクールタクトのルーブリック機能はベータ版となっており、評価項目は 1 つ、目標への到達レベルは S ~ C の 4 種類になっています。
今後、評価項目やレベル設定、先生からの評価機能などを増やしていく予定です。
 

ルーブリックの作成方法

  1.  単元バーの[+]ボタンから、[新規ルーブリック作成]をタップする
    ※新規ルーブリック評価画面に遷移し、S ~ C 評価にはそれぞれサンプルの評価分が入力されています。
  2. 評価レベル数を確認する
    ※各評価の右側[×]ボタンを押して、評価レベルを減らすことができます。減らした数に合わせて評価が表示されます。(例:B 評価を削除した場合、C 評価が繰り上がって S ~ B 評価として表示される)
  3. その授業に合った評価内容をそれぞれに入力する
  4. 配布ボタンを押下する
    ※生徒に配布しない場合は [下書き保存]のボタンから保存することができます。
  5. 評価形式を選択する
    ※プルダウンから『自己評価』『先生評価』『先生・自己評価』のいずれかを選択し、[配布]ボタンを押すと生徒に配布されます。

ルーブリック評価をグラフで見る

「評価画面」の右にあるグラフのアイコンをクリックすると、回答された評価の割合をグラフとして見ることができます。

自己評価の方法(生徒)

  1. 課題一覧からルーブリックを開く
    ※先生がルーブリックを配布すると、生徒画面では課題一覧の最後にルーブリック評価が追加されます。
  2. 開かれた「自己評価」画面にて、自分の目標達成度として当てはまる評価を選択する
    ※選択された評価は背景が青くなります。(マウスをホバーしても青くなります。)
  3. 画面右上の提出ボタンをタップ
    ※一度提出すると変更はできかねます。確認の上[はい] をクリックしましょう。

※生徒として受講している先生も生徒一覧に表示され、自分を評価する・評価されることが可能です。

生徒が評価を完了すると、先生は配布済みのルーブリックから、生徒それぞれの自己評価を確認することができるようになります。また、先生も『先生評価』『先生・自己評価』の場合、生徒の評価を行うことができます。先生が、選択された評価は背景が緑色になります。(マウスをホバーしても緑色になります。)

また、先生・生徒ともに各評価画面からコメントをすることができます。吹き出しに入力したテキストは、吹き出し外をクリックすることで自動保存されます。

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