特別支援学級の生徒が交流学級の授業を受ける場合に、クラス指定の授業で課題を作成すると、特別支援学級の生徒が課題に参加できないことがあります。

そのような場合の対応として、以下2つの方法が考えられます。

■該当生徒の学年クラスの登録を「交流学級」にしておき、「クラス指定」の授業を作成する

特別支援学級の生徒の情報を、交流学級の学年クラスに合わせて設定しておく方法です。

この場合、交流学級に参加する際はクラス指定した授業に参加できます。

ただし、特別支援学級での授業の際には、「誰でも受講」で作成された授業に参加することが必要になります。

■該当生徒の学年クラスの登録を「特別支援学級」にしておき、交流学級の時だけ授業を「誰でも受講」で作成する

交流学級の授業を「誰でも受講」で作成する方法です。

特別支援学級の生徒の情報が交流学級の生徒の学年クラスと異なっていても、同じ授業に参加させることができます。

ただし、「誰でも受講」で授業を設定した場合には、受講生の登録が必要になります。

関連ヘルプ:授業に参加する生徒を編集する

回答が見つかりましたか?