黒板課題とは、教室の黒板に複数人で一斉に書き込みをするイメージに近い利用ができる課題です。
黒板課題では、「全員」の1つの回答画面のみ作成されます。
実際の黒板と同様に、先生および受講生として登録されている児童生徒全員が、同一のキャンバスを編集する使い方ができます。全員が同じ回答画面を使用するため、その回答画面に対しての書き込みやページ追加などの全内容を、授業に参加している全員で共有できます。
黒板課題利用例
授業のロック機能を使用しての一斉授業スタイル
課題配布後、先生の授業説明時は授業のロックをして、児童生徒のキャンバス編集を制限します。回答を書き込んで欲しいタイミングでロックを解除し、児童生徒がキャンバスに書き込みます。
全員で黒板に書き込むスタイル
はじめから先生・児童生徒が1つのキャンバスに一斉に書き込みます。アイデア出しなどに便利です。
注意:
通常の課題またはグループ課題で配布した場合、配布後に黒板課題への変更はできません。
黒板課題は児童生徒のポートフォリオに表示されません。
■ 黒板課題で使用できない機能・設定
黒板課題において、以下の機能・設定は使用できません。
先生用メモ
黒板課題では1つの回答画面を先生と児童生徒で使用するため、先生用メモはありません。共有モードの変更(共同作業OFF/共同閲覧モード/共同編集モード)
黒板課題は常に他の児童生徒と回答画面が共有されている共同編集モードの状態です。回答の絞り込み
交流マップ
分析AI(β版)
回答比較機能
列数の変更
提出
採点
■ 黒板課題を配布する


