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管理者アカウントの権限

管理者アカウントでできることの説明です

今週アップデートされました

■ 管理者アカウントについて

管理者アカウントでできること

管理者アカウントでは、以下のことができます。

  • 先生・児童生徒アカウントの以下設定

    • アカウント登録

    • アカウントデータの編集

    • アカウントの削除

    • アカウントのアーカイブ

    • アカウントのパスワード変更

  • 先生アカウントのメールアドレス・メール配信についての以下設定

    • メールアドレス登録/変更

    • デイリーメール配信設定変更

    • ユーザーへのメールアドレス変更許可

  • 校内で作成された授業の閲覧

  • 校内で作成された課題テンプレートの閲覧

  • 児童生徒のポートフォリオの閲覧

※ 先生・児童生徒アカウントはCSVで一括登録一括更新ができます。

※ 管理者アカウントでは授業を新規作成することはできません。先生アカウントから作成してください。

※ 管理者アカウントは、1つのご利用環境に対し1つの発行となります。

※ 管理者アカウントは、先生および児童生徒アカウントの管理機能を有するため、契約やICTの管理権限を付与できる人への発行を想定しています。管理者アカウントを所持する方が異動などで変更になる際は、アカウントを引き継いでください。

全アカウント画面で閲覧できるデータ

管理者アカウントの全アカウント画面では、以下データが閲覧できます。

児童生徒アカウントのデータ

  • ユーザーID

  • 名前

  • ニックネーム

  • 校舎名

  • 学年

  • クラス

  • 出席番号

  • ログイン状況(以下いずれかが表示)

    • 未ログイン

    • ログイン済:直近ログインとして最後にログインした日時が表示されます。

    ※ ログイン状況の表示は2026年3月24日リリースのため、リリース日より前にログイン済みの場合でも、全アカウント一律で未ログイン表示になります。
    リリース日以降にログインし、その後ログインしたままの状態の場合、最後にログインボタンを押したタイミングの日時が表示されます(3月24日にログインボタンを押下し、そのままログインを継続した場合、3月24日のまま変化しない)。

先生アカウントのデータ

  • ユーザーID

  • 名前

  • 校舎名

  • ログイン状況(以下いずれかが表示)

    • 未ログイン

    • ログイン済:直近ログインとして最後にログインした日時が表示されます。

    ※ ログイン状況の表示は2026年3月24日リリースのため、リリース日より前にログイン済みの場合でも、全アカウント一律で未ログイン表示になります。
    リリース日以降にログインし、その後ログインしたままの状態の場合、最後にログインボタンを押したタイミングの日時が表示されます(3月24日にログインボタンを押下し、そのままログインを継続した場合、3月24日のまま変化しない)。

  • メール登録進捗(以下いずれかが表示)

    • アドレス未設定

    • 確認メール送信済み:送信日(アドレス登録日)と期限(アドレス認証期限)の日時が表示されます。

    • 期限切れ:アドレス認証期限までに認証されなかった状態です。

    • 完了:メールアドレスが認証され、登録完了した状態です。

全アカウント画面の並び替え・絞り込み

並び替えについて

項目右側の並び替えアイコン(上下の矢印アイコン)を押下して、各項目を昇順・降順で並び替えできます。

3回押下すると、並び替えがリセットされます。

絞り込みついて

以下項目のみ、並び替えアイコン右側の絞り込みアイコン[]を押下して絞り込みができます。

※ 項目の絞り込みをリセットしたい場合、画面を更新してください。

  • ログイン状況:ログイン済/未ログインで絞り込み

  • メールアドレス登録進捗:完了/確認メール送信済み/期限切れ/アドレス未登録



    「確認メール送信済み」または「期限切れ」で絞り込むと、対象の先生に一括で確認メールの再送信が可能です。

    1. 確認メールを再送したい先生にチェックを入れ、確認メールを送信するアイコン[](手紙のアイコン)を押下する


    2. 表示される送信内容確認ダイアログボックスを確認し、[確認メールを送信する]を押下する
      送信内容確認ダイアログボックスを下にスクロールすると表示される[署名設定を変更]ボタンを押下すると、メール署名設定ダイアログボックスで送信者名/返信先メールアドレス/組織名を変更できます。

      件名と本文(「%送信先名%」以外の赤い文字部分)を変更できます。
      ※ 「%送信先名%」には宛先の先生名が入ります。


■ Classi ID連携/まなびポケット連携の場合

Classi ID連携まなびポケット連携でご利用の場合は、スクールタクト側の管理者アカウントでは以下のことができます。

  • 先生の登録名の変更(Classi ID連携のみ)

  • 児童生徒のニックネームの変更

  • 児童生徒の出席番号の登録

  • 先生アカウント・児童生徒アカウントのアーカイブ

  • 校内で作成された授業の閲覧

  • 校内で作成された課題テンプレートの閲覧

  • 校内ファイルの閲覧

  • 児童生徒のポートフォリオの閲覧


■ Google Workspace連携の場合

Google Workspace(以下GWS)との連携でご利用の場合は、スクールタクト側の管理者アカウントでは以下のことができます。

  • GWSとの連携設定/解除

  • 先生・児童生徒アカウントの登録/変更(GWS側に同時反映)

  • 先生・児童生徒アカウントのアーカイブ(スクールタクト側のみ)

  • 校内で作成された授業の閲覧

  • 校内で作成された課題テンプレートの閲覧

  • 校内ファイルの閲覧

  • 児童生徒のポートフォリオの閲覧

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