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受講コードの設定方法・使い方

受講コードを共有することで、児童生徒が自ら授業に参加できます

昨日アップデートされました

■ 受講コードとは

「誰でも受講」の授業のみに設定される4文字のコードです。

このコードを児童生徒に共有することで、先生が手動で受講生を追加せずに、児童生徒が自ら授業に参加できます。

※ 先生も児童生徒として授業に参加可能です。詳しくは、先生が生徒として授業に参加するをご確認ください。

※ 「誰でも受講」の授業に受講コードで参加できるユーザーは、該当の授業と同じ環境(同グループID)で、個人アカウント(先生/児童生徒)をお持ちの方のみです。また、該当授業が校舎を指定して作成されている場合は、指定校舎に所属しているユーザーのみが、受講コードから授業に参加できます。


■ 受講コードの確認方法

誰でも受講の授業を作成すると、自動的にその授業の受講コードが設定されます。

設定された受講コードは、課題一覧画面(授業を開くと表示される画面)のヘッダーにある矢印アイコンから確認できます。


■ 受講コードを利用した授業参加方法

児童生徒が受講コードを利用して授業に参加する方法です。

  1. 児童生徒アカウントで、トップ画面右下にある緑のプラスアイコン[]を押下する

  2. 先生から共有された4文字の受講コードを入力し、[参加する]を押下する
    ※ 受講コードは半角で入力してください。大文字/小文字は問いません。


  3. 授業への参加が完了し、課題一覧画面が表示される

先生も児童生徒として授業への参加が可能です。詳しくは、先生が生徒として授業に参加するをご確認ください。


■ 「受講コードが見つかりません」と表示される場合

受講コードを利用して授業に参加する際、「受講コードが見つかりません」というメッセージのバナーが表示される場合があります。

その場合、以下の状況が考えられます。

  • 受講コードが異なる

    受講コードは必ず半角で入力してください。大文字/小文字は問いません。

  • 校舎設定が異なる

    授業作成時に指定した校舎に所属していない児童生徒は、その授業に参加できません

    授業を複製または新たに作成し、参加させたい児童生徒が所属する校舎(または全校舎)を指定し、再度受講コードを共有してください。

    ※ 作成済みの授業の校舎変更はできません。

    ※ 全校舎設定の場合、どの校舎に所属していてもその授業に参加できます。


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