今まで事前申込が必要だったGoogle Workspace(以下GWS)との連携が、スクールタクト上からユーザー側で簡単に設定できるようになりました。
また、ユーザー登録・設定もスクールタクト上からCSVで一括登録更新が可能となり、GWS連携と非連携アカウントの両方を同一ご利用環境でコントロールができます。

※ご利用開始前に、Google Workspace経由のご利用について を必ずご一読ください。

この記事のTopics

  1. 連携の設定方法

  2. 注意事項


■ 連携の設定方法

  1. GWS側でTrustedIDを確認します。
    ※詳しい機能はTrustedIDの確認方法でご紹介しています
     

  2. GWS側でAPIを設定します。
    ※詳しい機能はAPIの設定方法でご紹介しています
     

  3. 管理者でスクールタクトにログインし、授業トップ画面の左上の三本線のメニューアイコンから[シングルサインオン設定]をタップします。

  4. 外部IdPの選択から、GWSを選択します。
     

  5. 接続情報にTrustedIDを入力します。
     

  6. 必須項目にチェックを入力し、[連携する]をタップします。

  7. 連携が完了後、ユーザー登録を行います。
    ※詳しい機能は【管理者】外部IdP連携時のアカウント新規一括登録【管理者】外部IdP連携時のアカウント一括更新でご紹介しています

    ※GWS連携を解除したい場合は、外部IdPの登録解除でご紹介しています
     

  8. Google Classroom連携を設定したい場合、三本線のメニューアイコンから[設定]をタップし、連携にチェックします。(Google Classroom連携機能はβ版です)


■ 注意事項

※ 年度更新について

年度更新の作業はそれぞれ下記を参考にスクールタクト内で行ってください。更新内容は自動でGoogle管理コンソール上に反映されます(アーカイブ作業についてはスクールタクトのみへの反映です)。

卒業生・離任者のアーカイブ:【管理者】アカウントの一括更新
在校生の進級・クラス替え:【管理者】外部IdP連携時のアカウント一括更新
新入生・新任者の新規登録:【管理者】外部IdP連携時のアカウント新規一括登録

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