SSO(シングルサインオン)経由でのご利用の場合、該当の生徒やクラス担任が初回ログインをすることでスクールタクト上にも生徒アカウントが作成(連携)されます。

そのため、それぞれが初回ログインする前は、該当のクラス・生徒はスクールタクト上では表示されません。

推奨の対処方法

該当の生徒へ初回ログインを促し、スクールタクト上に生徒アカウントが作成された後に、授業を作成してください。

生徒アカウントが作成される条件

・まなびポケット/Google Workspace をご利用の場合

該当クラスの生徒が初回ログインする必要があります。

・ClassiNOTE をご利用の場合

該当クラスの生徒もしくはクラス担任が初回ログインする必要があります。

【補足】

SSO連携元での更新内容は、更新後に初回ログインをしたタイミングでスクールタクト上に反映されます。

年度更新等でSSO連携元の学年・クラスを変更した際、その後にスクールタクトで初回ログインをするまでは、前年度の学年・クラスが空欄となっていますのでご注意ください。

※その他の対処方法

授業作成前に該当生徒の初回ログインを完了することが難しい場合、下記のような方法で対処が可能です。

・ 授業作成時

生徒アカウントがないため、クラスを指定しての授業作成ができません。

クラス「誰でも受講」を選択して授業を作成してください。

・ 受講生登録時

生徒アカウント自体がないため、受講生検索画面にアカウントが表示されません。

該当授業の受講コードを生徒に伝えることで授業に参加できるようにしてください。

なお、受講コードで一度授業に参加した生徒は、自動的に受講生に追加されますので、2回目以降は受講コードの入力は不要です。


関連ヘルプ

まなびポケット経由でのご利用について

Google Workspace経由のご利用について

ClassiNOTE ID連携経由でのご利用について

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