SSO(シングルサインオン)経由でのご利用の場合、

該当の生徒やクラス担任が初回ログインをすることでスクールタクト上にも生徒アカウントが作成(連携)されます。

そのため、それぞれが初回ログインする前は、該当のクラス・生徒はスクールタクト上では表示されません。

この記事のTopics

  1. 生徒アカウントが作成(連携)される条件

  2. 生徒アカウント作成(連携)前に授業の準備をしたい場合


■生徒アカウントが作成(連携)される条件

・まなびポケット/Google Workspace をご利用の場合

当該クラスの生徒がスクールタクトに初回ログインする必要があります。

・ClassiNOTE をご利用の場合

当該クラスの生徒もしくはクラス担任・副担任がClassiNOTEに初回ログインする必要があります。

【補足】

SSO連携元での更新内容は、更新後に初回ログインをしたタイミングでスクールタクト上に反映されます。

年度更新等でSSO連携元の学年・クラスを変更した際、その後にスクールタクトで初回ログインをするまでは、前年度の学年・クラスが空欄となっていますのでご注意ください。


■生徒アカウント作成(連携)前に授業の準備をしたい場合

該当のクラスの生徒アカウントが作成(連携)される前に授業の準備を進めたい場合、下記のような方法で対処が可能です。

※なお、該当クラスの生徒アカウントが1人分でも作成(連携)されればクラスが表示されます。

・ 授業枠を作成したいが該当のクラスが表示されない

該当クラスの生徒情報がないため、クラスを指定しての授業作成ができません。

クラス「誰でも受講」を選択して授業を作成してください。

この場合、生徒アカウントが作成(連携)された後に受講生を追加するか、受講コードを生徒に伝えることで、授業に参加できるようになります。

なお、受講コードで一度授業に参加した生徒は、自動的に受講生に追加されますので、2回目以降は受講コードの入力は不要です。

・ クラスを指定した授業の中に生徒が全員表示されない

SSO連携元での生徒情報が正しく登録されていれば、生徒アカウントが作成(連携)された時点で、所属するクラス指定の授業の受講生に自動的に追加されます。

・ 誰でも授業の受講生に生徒を追加したいが、該当の生徒が表示されない

生徒アカウント自体がないため、受講生検索画面にアカウントが表示されません。

該当授業の受講コードを生徒に伝え、授業に参加できるようにしてください。

なお、受講コードで一度授業に参加した生徒は、自動的に受講生に追加されますので、2回目以降は受講コードの入力は不要です。


関連ヘルプ

まなびポケット経由でのご利用について

Google Workspace経由のご利用について

ClassiNOTE ID連携経由でのご利用について

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