アカウント情報を変更する方法は2つあります。
アカウント編集画面から個別変更する方法
編集用CSVを使って変更する方法
■ 個別変更する
アカウント情報を1つずつ変更する方法です。
変更手順
トップ画面左上の三本線メニュー[
]から[全アカウント]をクリックする
[参加者]または[担当者]タブを開く
編集したいアカウントの行をクリックする
※ 左側のチェックボックス以外の部分をクリックしてください
変更したい項目を編集し、[保存する]をクリックする
編集項目について
ユーザーIDは変更できません。
既に利用を進めているアカウントのユーザーID変更は、情報の取り違え等の観点からあまり推奨していません。必要な場合は、誤ったアカウントを作成してしまったを参考に対応してください。
ニックネームは参加者アカウントにのみ設定が可能です。
所属は、1アカウントに対し、最大10個まで登録が可能です。
アカウントの一覧画面では、登録されている所属がカンマ区切りで表示されます。
登録済の所属を削除する場合は[×]ボタンをクリック(または所属名の文字列を削除)してください。
新たに所属を登録する場合は、[+所属を追加する]をクリックし、追加された所属欄に入力します。
重複した所属名は、保存した際に統合されます。
パスワードを変更する場合は[パスワードを変更する]を開きます。
新しく設定したいパスワードを2回入力し、[変更する]をクリックすると変更が完了します。
メールアドレスの登録・変更・削除が可能です。
メールアドレスを追加・変更する際は、対象ユーザーへ確認メールが送信されます。[保存する]をクリックすると送信確認画面に遷移します。
登録未完了のメールアドレスがある場合、確認メールとパスワード設定メール再送用のボタンが表示されています。
■ CSVを使って変更する
編集専用のCSVを使って変更する方法です。
2つ以上のアカウント情報をまとめて変更する場合や、メールアドレスを登録・変更してパスワード設定メールを送信したい場合などに使用します。
STEP1:編集用CSVをダウンロードする
トップ画面左上の三本線メニュー[
]から[全アカウント]を開く
右上の緑のプラスアイコン[
]をクリックする
「参加者・担当者の一括登録」の矢印アイコン[
]をクリックする[編集用CSVをダウンロード]からCSVをダウンロードする
※ 参加者用/担当者用 でCSVが異なるので注意してください
STEP2:CSVを編集する(ローカルでの作業)
ダウンロードした編集用CSVで必要項目を変更し、CSV形式(.csv)で保存してください。
その際、1行目・2行目は削除や変更をしないでください。
※ 変更不要なアカウントの行は、CSV上で削除しても問題ありません(アカウント自体は削除されず、現在の登録内容が維持されます)。
CSVの各項目
項目名 | 変更可否 | 補足 |
アーカイブ(Archive) |
| 使用しなくなったアカウントをアーカイブする際に使用します。 アーカイブしたいアカウント行の数字を "1" に変更します。 |
ユーザーID(Uid) | 不可 | 既に利用を進めているアカウントのユーザーID変更は、情報の取り違え等の観点からあまり推奨していません。変更が必要な場合は、誤ったアカウントを作成してしまったを参考に対応してください。 |
本名(Full name) |
| 本名/姓+名 のいずれか必須 ※ 参加者に限り、ニックネームでの代替が可能 |
姓(Family name) |
| 本名/姓+名 のいずれか必須 ※ 参加者に限り、ニックネームでの代替が可能 |
名(Given name) |
| 本名/姓+名 のいずれか必須 ※ 参加者に限り、ニックネームでの代替が可能 |
本名の読み仮名(Full name kana) |
| 本名/姓+名 の登録したものと合わせて必須 ※ 参加者に限り、ニックネームでの代替が可能 |
姓の読み仮名(Family name kana) |
| 本名/姓+名 の登録したものと合わせて必須 ※ 参加者に限り、ニックネームでの代替が可能 |
名の読み仮名(Given name kana) |
| 本名/姓+名 の登録したものと合わせて必須 ※ 参加者に限り、ニックネームでの代替が可能 |
ニックネーム(Nickname) |
| 参加者のみ設定可能(10文字以内) ニックネーム入力時は、本名/姓+名 の入力は任意 |
校舎名(Branch school) |
| 所属情報の入力欄 「,(カンマ)」区切りで複数追加可能 |
メールアドレス(Email) |
| アカウント固有のメールアドレスが必要 (1つのメールアドレスを複数のアカウントに登録できない) ※1 :表下に補足注意事項あり |
パスワード(Password) |
| 半角英数字・記号、4文字以上 ※ パスワードポリシーを設定している場合はそれを満たすもの |
強制パスワードリセット(Force password reset) |
| 登録済みのメールアドレス宛に、管理者からパスワード設定を依頼したい場合に使用します。メールアドレスの入力が必須です。 リセットしたいアカウント行の数字を "1" に変更します。 ※2 :表下に補足注意事項あり |
※1:メールアドレス(Email)を新たに登録または変更した場合、メールアドレスの確認(認証)が必要です。アップロード完了後に、送信するメールの種類を選択する画面が表示されます。
※2:強制パスワードリセット(Force password reset)が選択されているアカウントには、登録完了後にパスワード設定メールが送信されます。
STEP3:CSVをアップロードする
トップ画面左上の三本線メニュー[
]から[全アカウント]を開く
右上の緑のプラスアイコン[
]を押下し、「生徒・先生の一括登録」の矢印アイコン[
]をクリックする
[CSVアップロード]から、STEP2で作成したCSVをアップロードする
表示された画面でエラーがないか確認し、問題なければ[次へ]をクリックする
※ CSVの内容にエラーがある場合、下の例のように、エラー内容と該当する行番号などの詳細が表示されます。STEP2に戻り、CSVを再度編集してください。
STEP4:編集内容に応じて設定・確認をして登録する
アップロード後の表示画面は、CSVの編集内容に応じて以下3パターンに分かれます。
1)メールアドレスを新たに登録・変更したアカウントが含まれる場合
登録年度(作業している日の年度)を選択する
「CSV反映時のメール送信」から以下のいずれかを選択し、画面右下の[OK]をクリックする
・パスワード設定メールを送る
対象ユーザーに、パスワード設定のメールが送られ、ユーザーはそこからパスワードを自分で設定し、ログインできます。
認証をしていない未確認メールアドレス宛に送った場合は、パスワード設定完了時にメールアドレスも確認済みになります。
※ 参加者向けガイド
【チームタクト】参加者向け|パスワード設定依頼メールが届いたら・確認メールを送る
対象ユーザーに、メールアドレスの確認メールが送られます。パスワード情報は送られないため、ログインはできません。
※ 参加者向けガイド
【チームタクト】参加者向け|メールアドレスの確認依頼メールが届いたら・今は送らない
メールアドレスは登録されますが、パスワード設定や確認のメールは送られません。事前にアカウントだけ登録し、あとでパスワード設定メールなどを送りたい場合はこちらを選択してください。
あとで送る場合は、全アカウント画面から一括、もしくはアカウント編集画面から個別に送信できます。
※ パスワード設定メールまたは確認メールのいずれかを送信し、ユーザー側での対応が完了するまでは、メールアドレス関連機能は利用できません。
表示されるダイアログボックスで「確認しました」にチェックを入れ、[登録する]をクリックする
※ 下の画像は、「今は送らない」を選んだ場合に表示される画面です。各種メールを送る場合は、メールのサンプル文が表示されます。
登録が完了すると「一括登録が完了しました」というメッセージが表示され、アカウント一覧画面に戻ります。
各種メール送信を選択した場合、当該のメールが対象ユーザー宛に送信されます。
2)メールアドレスは登録・変更していないが、強制パスワードリセットの対象アカウントが含まれる場合
登録年度(作業している日の年度)を選択する
画面右下の[OK]をクリックする
表示されるダイアログボックスで「確認しました」にチェックを入れ、[登録する]をクリックする
強制パスワードリセットの対象のユーザーに送られるメールサンプル文が表示されます。
署名設定を変更したい場合は、[署名設定を変更]から任意の送信者名/返信先メールアドレス/組織名に変更できます。登録が完了すると「一括登録が完了しました」というメッセージが表示され、アカウント一覧画面に戻ります。
同時に、強制パスワードリセットの対象ユーザーにはパスワード設定メールが送信されます。















