本機能は管理者のみが使用できる機能です。
任意の参加者アカウントを選択して、対象アカウントのメールアドレス宛にパスワードの再設定を依頼するメールが送信できます。
例えば、初めてチームタクトの利用を始める際、複数の参加者に対して初回ログイン案内をまとめて行いたい場合などに活用できる機能です。
パスワードを管理者から案内する必要がないため、一人ひとり個別の案内を展開する必要がなく便利です。
※ 現在、再設定を依頼できるのは参加者アカウントに対してのみです。
■ 管理者アカウントでの操作方法
アカウントの編集用CSVを使って操作を行います。
基本的な操作方法は アカウント情報を変更する>CSVを使って変更する と同じです。
編集用CSV上にデータがある参加者アカウントのうち、以下の条件に合うユーザーに再設定依頼のメールが送られます。
「メールアドレス」欄にメールアドレスが記載されている
※ 認証の完了有無は関係ありません。今回の作業と同時にメールアドレス情報を入力したユーザーも対象です。「強制パスワードリセット」欄に「1」が記載されている
操作手順
トップ画面左上の三本線メニュー[
]から[全アカウント]を開く
右上の緑のプラスアイコン[
]をクリックする
「参加者・担当者の一括登録」の矢印アイコン[
]をクリックする[編集用CSVをダウンロード(参加者)]からCSVをダウンロードする
ダウンロードした編集用CSVで、再設定依頼メールを送りたいアカウントの行について、「強制パスワードリセット(Force password reset)」の欄に 「1」 を入力する。「メールアドレス(Email)」欄が空欄の場合は、メールアドレスを入力する。
※ 下の例では黄色の3アカウントがメールの送信対象です
4の画面に戻り[CSVをアップロード]から、編集したCSVをアップロードする
表示された画面でエラー表示がないか・対象者やメールアドレスに誤りがないか・「強制パスワードリセット」欄に「1」が表示されているかを確認し、問題なければ[次へ]をクリックする
※ 今回の例では、手順5と同じ3アカウントに「1」が表示されていることを確認します。
登録年度(作業している日の年度)を選択して[OK]をクリックする
CSVデータの登録確認画面で送信先人数(※)とお問合せ先の内容を確認し、[□確認しました]にチェックを入れて[登録する]をクリックする
※ 送信先人数には、メールアドレス認証用確認メールの送信先と、パスワード再設定依頼メールの送信先の合算が表示されます。手順7で「強制パスワードリセット」欄に「1」が表示されているユーザー(今回の例では3アカウント)に、パスワード再設定依頼メールが送られます。
登録が完了すると同時に、対象者のメールアドレス宛にパスワードの再設定依頼メールが送信されます。
■ メールを受信した参加者側での操作方法
以下のヘルプに手順をまとめています。
FAQ
再設定メールに記載されているリンクの期限が切れてしまった
再設定メールに記載されているリンクの期限が切れてしまった
2つの対応から選べます。
ユーザー自身で対応する:
パスワードを忘れた場合の方法で、再設定ページにアクセスし、手元で再設定を完了できます。
再設定に必要なグループID、ユーザーIDは、再設定依頼メール内で確認できます。メールアドレスは、再設定依頼メールを受信したメールアドレスを入力してください。管理者側で対応する:
管理者アカウントでの操作方法と同じ手順で、再度当該ユーザーへ再設定依頼メールを送信します。
誤ったメールアドレスに再設定依頼メールを送信してしまった
誤ったメールアドレスに再設定依頼メールを送信してしまった
以下のいずれかを行うことで、メールに記載されたリンクを無効にできます
管理者画面でパスワードを再設定する
再設定依頼メールを正しいメールアドレス宛に送信する
再設定依頼メールを送信済だが、管理者側でパスワードを設定したい
再設定依頼メールを送信済だが、管理者側でパスワードを設定したい
再設定の手続きが参加者側でうまく完了できないなど、再設定依頼メールを送信済の場合でも、管理者側で任意のパスワードを設定し、そのパスワードを参加者へ別途案内する方法に切り替えることも可能です。
通常のアカウント情報を変更する方法で、パスワードを設定してください。
管理者でパスワードを変更すると、再設定メール内のリンクは無効になります。




