メインコンテンツにスキップ

【チームタクト】メール関連機能

今日アップデートされました

■ メールアドレスを登録して利用できる機能

管理者アカウントの場合

メールアドレス登録が必須です。

メールアドレス登録後は、以下の機能を利用できます。

  • パスワード紛失時のリセット
    パスワードを忘れた場合などに、登録メールアドレス宛てに再設定メールを送ることができます。
    ※ メールアドレス未登録の場合は、書面にて当社へ申請が必要(要捺印)です。詳しくはお問い合わせください。

担当者/参加者アカウントの場合

メールアドレス登録は任意です。

メールアドレスを登録すると、以下の機能を利用できます。

  • 管理者からユーザーへパスワードの再設定を依頼する
    初回のログイン情報案内(チームタクトへの招待)メールとして活用できます。
    詳しくはパスワード再設定依頼のページで案内しています。
    ​ 

  • チームタクト上の通知のまとめをメールで受け取る
    1日のアクティビティをまとめたメールを1日1回配信します。
    詳しくはデイリーメール配信のページで案内しています。
    ​ 

  • パスワード紛失時のリセット
    パスワードを忘れた場合に、本人が登録メールアドレス宛てに再設定メールを送信できます。
    ※ 担当者/参加者アカウントのパスワードは、メールアドレス未登録の場合でも、管理者であればリセット・再設定依頼が可能です。


■ 管理者でのメール設定

メール関連機能の基本設定は、いずれも

管理者メニュー[] > [設定] > [メール設定] 画面で行います。

メール設定画面では、以下3つの設定ができます。

  • デイリーメール配信設定

  • メールアドレス変更設定

  • メール署名設定

以下でそれぞれ説明していきます。


■ デイリーメール配信設定

デイリーメール配信とは、チームタクトでその日に発生したイベントの通知を、アカウントに登録されたメールアドレス宛てに配信する機能です。

管理者側では、以下3つから1つ選んで設定します。

  • 全員に配信:メールアドレスが登録完了している全てのユーザーに配信

  • ユーザーが受信設定可能:配信を希望したユーザーにのみ配信

  • 配信しない

詳しい機能については、以下ページで案内しています。


■ メールアドレス変更設定

担当者/参加者アカウントについて、ユーザー本人でのメールアドレス登録または変更の許可/禁止を設定します。

管理者側で「メールアドレス変更」のボタンをOFFにすると、ユーザーは自分のメールアドレスを登録・変更できなくなります。

メール関連機能の利用を控えたい場合や、個人アドレスの使用を制限したい場合などに使用します。


■ メール署名設定

メールアドレス登録時の認証など、管理者やユーザーの操作により送信されるシステムメールにおいて、表示する組織名などをあらかじめ設定できます。

設定できる情報

  • 送信者名

  • 返信先メールアドレス

  • 組織名

設定前の初期登録値はそれぞれ以下の通りです。

  • 送信者名:"管理者"

  • 返信先メールアドレス:管理者アカウントに登録されているメールアドレス(※)

  • 組織名:チームタクト環境名(ログイン画面で表示される名称)

※ 管理者アカウントが未登録の場合は、システムメールにメールアドレス情報が反映されません。

設定方法

「メール署名設定」の項目右側にある[変更]をクリックします。

送信者名・返信先メールアドレス・組織名をそれぞれ入力し[保存]をクリックします。

※ 署名設定画面で返信先メールアドレスを変更しても、管理者アカウントに登録されているメールアドレスは変更されません。

左下に「保存しました」と表示され、メールのサンプルに表示されている表記(赤字)が変更されていれば署名設定が完了です。

署名の設定内容が反映されるシステムメール

ユーザー自身の操作により送られる以下のシステムメールには、{組織名}が反映されます。

{送信者名} {返信先メールアドレス}は反映・記載されません。

  • ユーザー自身が、メールアドレスを登録・変更した際の認証用確認メール

  • ユーザー自身が、専用リンクから送信したパスワード再設定メール

管理者での操作によって送られる以下のシステムメールには、署名情報全てが反映されます。

  • 管理者が、ユーザーのメールアドレスを登録・変更した際の認証用確認メール

  • 管理者が、ユーザーへパスワードの再設定を依頼した際の再設定依頼メール

システムメールの返信先に{返信先メールアドレス}が反映され、メール本文末尾にお問い合わせ先として記載されます。

--------------------------
お問い合わせ先:
{組織名}
{送信者名}
{返信先メールアドレス}
--------------------------


■ メールアドレスの登録・変更方法

メール関連機能を利用するためには、各アカウントにメールアドレスの登録が必要です。

担当者/参加者本人が登録する方法と、管理者側が登録する方法とがあります。

担当者/参加者 本人が登録する

マイアカウント画面から、自分のメールアドレスを登録することができます。

詳しくはメールアドレスの登録・変更・認証のページで案内しています。

なお、管理者側で「メールアドレス変更」のボタンをOFFにしている場合、この方法は利用できません。

管理者が登録する

個別のアカウント作成・編集画面や、CSVを使って登録・変更できます。

メールアドレス情報の保存・CSVのアップロードと同時に、ユーザーへ認証用確認メールが送られます。

操作のタイミングにご留意ください。

  1. ユーザーのメールアドレスを登録する
    ※ 詳しい登録方法は以下のヘルプを参照
    【チームタクト】 アカウントを新規登録する
    【チームタクト】 アカウント情報を変更する
     

  2. ユーザーに認証用確認メールが送られる
    ※ 全アカウント画面ではメール登録進捗のステータスに「確認メール送信済み」と表示されます

  3. 【ユーザー側操作】メール本文内の認証用URLリンクへアクセスする
    ​ 

メールアドレスの登録が完了すると、全アカウント画面で「完了」と表示されます。

メールアドレス認証用確認メールのサンプルや、ユーザー側での操作については以下のページにまとめています。

※ 担当者アカウント向けに送られる案内・操作手順も同様です。


■ メールアドレス認証期限が切れた場合

メールアドレスの認証には、登録から72時間の有効期限があります。

認証を完了しないまま期限が切れたアカウントについては、管理者画面上で「期限切れ」と表示されます。

期限が切れた場合は、以下の方法で再度認証用確認メールの再送信が可能です。

  • ユーザー本人が、確認メール内の専用リンクから再送信する

  • 管理者が、期限切れのユーザーへ再送信する

    • 複数の期限切れユーザーへまとめて再送信する

    • 特定の期限切れユーザーへ個別再送信する

ユーザー本人が、確認メール内の専用リンクから再送信する

認証用確認メールの本文中にある、再送信用のリンクをクリックすると、再度認証用の確認メールが同メールアドレス宛に送信されます。

詳しくは以下のページにまとめています。

※ 担当者アカウントでの操作手順も同様です。

管理者が、期限切れのユーザーへ再送信する:複数一括

対象アカウントの左端にあるチェックボックスにチェックを入れて選択し、右上のメールアイコンをクリックします。

対象人数と内容に間違いがないか確認し[確認メールを送信する]をクリックします。

管理者が、期限切れのユーザーへ再送信する:個別

対象のアカウント行(チェックボックス以外)をクリックし、アカウント編集画面で表示される[確認メールを送信]ボタンをクリック、表示されたメール内容を確認して送信します。


メール関連機能ヘルプ

関連機能については、以下のページでそれぞれ詳しく案内しています。

こちらの回答で解決しましたか?